外壁打診調査:Q&A

 

調査について不明点があればお気軽にご連絡ください。

調査の工期はどの位かかるのですか?
建物の高さにもよりますが外壁面積1000㎡で約1日、3000㎡で約3日ぐらいで、
予備日として1日いただきます(不備個所が多い場合は延びる場合があります)。
また報告書作成には10日ほどいただきます。
どんな建物でもロープによる調査は可能ですか?
ロープ作業の場合、安全性の点から通常ビルでの13階から15階くらいが限度となります。屋上に丸環や構築物等がなく、仮設の吊り元の設置が不可能な場合はロープ作業はできませんので、高所作業車の使用や赤外線方式の選択になります。
外壁調査を行わないと、どうなりますか?
100万円以下の罰金となります。
なによりも万が一外壁が落下して事故が起きてしまったら、それは所有者の責任になります。
報告書はどのようなものでしょうか?
報告書には物件概要、不備個所の写真、不備個所をプロットした図面と
特殊建築物調査資格者の所見添えて小冊子で提出いたします。
通常の報告書では不備個所のタイルの数量をプロット図面に記載して報告とさせていただいています。
不備個所の正確な数量や面積は把握できますか?
後日工事を予定されているなど、不良個所の面積等、数量にて報告が必要な場合の
ご要望にはお応えいたしますが、通常の単価より若干のアップをご検討頂く場合もあります。
建物全面を赤外線方式で行いたいのですが?
お客さまが赤外線方式をお望みなら、全面を赤外線方式での調査は可能です。
但し建物の廻りにスペースがあるなど調査条件のクリアが必要です。
ですが弊社では、ブランコが設置可能な建物には、やはり信頼性の高い結果が出るロープブランコ方式の打診をお勧めします。
外壁調査が可能な地域を教えてください。
東京を中心に神奈川、千葉、埼玉となります。
なぜローコストで調査できるのですか?
費用がかさむ足場を使用しないことが挙げられます。
また、弊社では現場調査、見積、工事監理、報告書作成まで社員が行うこともローコストでの作業を実現しています。

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